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住宅を建てようと検討中なら!その2 ~生活動線を意識した間取りづくり~

住宅を建てようと検討中なら!その2 ~生活動線を意識した間取りづくり~

生活動線を意識した間取りづくり

特に家事をされる方にとって、日々のお料理や洗濯、掃除の動作が軽減することはとても大切です。

キッチンと洗面所などの水回り、洗濯機置き場と物干しスペースは一日に何回も往復することもあるので、その動線がスムーズになるだけで家事のはかどり具合が違ってきます。家族の生活動線が家事動線と重なってしまうとどうしても人とすれ違うことが多くなってしまい、朝の忙しい時間だと特に不便に感じてしまうでしょう。

日頃の生活スタイルを意識したり、今のお住まいで感じている不自由さを挙げたりすることで、家事動線や家族の生活動線に合った間取りづくりをすることができます。

家族全員がゆとりを持って生活するためにも、間取りを決める際は生活動線を意識してみましょう。

リビング階段とは

最近よく見られるプランの特徴の一つに、リビング階段があります。

リビング階段とは、文字通り、リビングに階段がある間取りのことです。子供部屋が二階にあるケースではリビングに階段があることで、帰宅したり出掛けたりするお子様と顔を合わせやすいというメリットがあります。

お子様が友人を連れてきたり、来客中などにお子様が帰宅したりする場合では挨拶をする習慣ができやすく、家族が自然とリビングに集まりやすい雰囲気づくりができることもリビング階段のメリットです。

イメージスケッチやCGパース等も有効に活用

ある程度プランが固まってきたら、リビングやこだわりの洗面室などのイメージを確かめるために手描きのイメージスケッチやパソコンによるCGパースも作成致します。

平面図や展開図など、図面でも確認できる方法はあるのですが、どうしても二次元の世界なのでなかなか実生活のイメージが湧きづらいという方もいらっしゃいます。

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